よくある質問

お客様よりお寄せ頂いたご質問と回答集です。
初めての方も安心して頂けるよう、外構工事やリフォーム工事のことについてどんなご質問でもお受け致します。
ここに出ていない疑問点がございましたら、お気軽にエクステリア緑工房までお問い合わせください。

見積り・予算について

新築で家を建てて、外構を考えています。でも予算があまりないので、安くて良いものをと考えています。相談にのってもらえますか?

家の費用って予想以上に上がってしまいます。そのため外構の予算が少なくなったといわれる方は結構いらっしゃいます。緑工房ではお客様のご予算を考慮して、アイデアと計画で、満足のいくお庭づくりのお手伝いをしています。いつでもご相談ください。

外構工事の予算はどれくらいみておけばいいの?

家の顔である外構は、その家の第一印象を決定付けます。一般に本体工事に見合った外構にするには、本体工事の5~10%の費用が必要といわれます。
しかし、多くの建築業者は本体の契約を取るために、外構予算を少なめにしがちです。また、家の雰囲気を考えたとは思えないプランも多くあります。外構工事は一番最後になるため、少ない予算で、しかも追加が出せない状況でなんです。10万、20万の違いで、仕上がりは大きく変わることがあります。ここで当初から、きちんとした予算を計上しておけば、新築した家が尚いっそう引き立つことは間違いありません。
家と外構はできれば違う業者で同時に計画していくのが理想です。

体の不自由な両親がいるのですが、国の制度など利用できるのですか?

リフォーム・外構においては、手すりの設置 ・段差の解消 ・すべり防止などがありますが、要介護・要支援者認定者であることが条件になっています。支給限度額は生涯20万円を上限として、その9割を保険から給付します。 詳しいことは役場で「住宅改修費の支給請求の件」についてお問合せください。 工事着工前に申請する事が条件となっています。

オープン外構とクローズ外構とでは工事金額はどちらが安くなるの?

クローズは塀の高さや、仕上げ材にもよりますが、オープンの場合、土間がポイントとなるので工夫を凝らし材料や素材の吟味が重要となります。使用する材料や材質によってはオープン外構のほうが工事費は安くなります。防犯面ではクローズの方が敷地を囲ってしまう分、優れています。

工事・プランニングについて

どんな外構にしたら良いのか、どんな素材を使用したら良いのか全くわからないのですが・・・

まずは、オープンにしたいのかクローズにしたいのか、意向を伝えます。たくさんの打ち合わせの中から建物の外観やライフスタイルにあったプランをお作りします。またパターンや予算によって素材も変わります。まずは安心してご相談下さい。

工事期間中は家に居たほうがよいのですか?

外構工事の場合は居なくてもいいですよ。共働きの家庭が多いですから、どうぞ鍵をかけてお出かけください。
ただリフォーム工事の場合はどうしても家の中での作業となりますので鍵を預かるなどしなくてはなりません。工事は責任を持って管理させていただきます。
もしお気づきの点がある場合は、ご帰宅後にご連絡いただければ大丈夫です。

他社でもらった 外構図面をそのまま施工してもらえますか?

緑工房ではお断りしております。まず著作権の問題が出てきますし、図面を書かれた人の苦労を考えると、簡単に図面を盗む事は出来兼ねます。

フェンスと壁の間の園路に雑草が生えて困っています。コンクリートを打った方がよいでしょうか?

コンクリートを全面に打てば、確かに雑草は生えませんが、美観や費用を考えると得策ではありません。石や砂利を敷いたほうがベターです。
ただし、石や砂利を敷く前に防草シートを敷きます。こうしておくと雑草は生えないし、石や砂利の量が少なくて済む、土や水が上がってこない、などのメリットがあります。どんな小さなことでもご相談ください。

木製デッキのある庭が希望です。デッキの広さはどのくらいがよく、その維持管理はどうすればいいのか教えてください。

標準的なデッキのサイズは、幅2.7m、奥行き1.8mになると思います。このくらいの広さがあれば、アウトドアリビングとして使え、ゆったりとしたコミュニティースペースになります。塗料は約2年で有効効果がなくなってくるので、塗り替えが必要です。

お隣との境界はどのようにして決めれば良いのですか?

境界については、両家立ち会いの上、位置の確認を決められれば良いかと思います。

その他疑問点がございましたら、お気軽にエクステリア緑工房までお問い合わせください。

お問合わせ

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